Butterfly’s TRICK #20

Date 2018/06/09
Venue R Lounge
Entrance Fee Door 2,500JPY / Discount 2,000JPY
Actors Ken Plus Ichiro (a.k.a. Nish), Morphonics a.k.a.紙袋, DJ Noriken, RedOgre, CIELY, GRIM, ANKI, kei-9, SPYKEY
★★★ パーティーフォトはこちらから!★★★

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clubberia

Hard grooveに重点を置いたパーティー「Butterfly's TRICK」がR Loungeにて開催!
パーティーアンセムを書き下ろしたKen Plus Ichiroを筆頭に、Morphonics a.k.a.紙袋DJ NorikenRedOgreをゲストに招聘し、トレンドに沿ったクールでハードなサウンドでフロアを熱くする!
テキーラガールやダンサー、そして「Butterfly's CAFE」と称したフードブースもオープン。豪華要素が詰め込まれたパーティーが今ここに。

※入場の際、ご飲酒希望の方はIDチェックをさせて頂きますので、顔写真付きの身分証明書(生年月日記載)をお持ち下さい(コピー不可)。ご本人様と確認出来ない場合はご入場をお断りする場合がございます。
※飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
※スタッフの指示に従っていただけない場合は、その場でご退場いただく場合もございますご了承ください。
※会場内外で発生したトラブル、事故、盗難、紛失、怪我等は主催者、会場、出演者は一切責任を負いかねます。
※当日、フォトスタッフによる写真の撮影等が行われ、公開される可能性がございます。



Ken Plus Ichiro (NISH / Innovaderz)


Ken Plus Ichiro
 98年イギリス ALIEN TRAXからNISH名義でのデビューを皮切りに、国内、海外のダンスレーベルから100曲を超えるトラックを次々と発表し続けるプロデューサー兼DJ。

 2001年にはUKの「WAX Magazine」誌においてBest New Comerを受賞。03年に発表した2ndアルバム「EUPHORIDE」は国内のみならず、海外ではTIDY TRAXから独占販売され話題となる。04年には自身のレーベル『HARDERGROUND RECORDINGS』を立ち上げ、16枚のシングルと3枚のアルバムを発表。初のライブ・レコーディングとなった3rdアルバム「RAVERAID -LIVE @ ULTRA PUMPIN'-」はNISHの人気を決定付けた名盤として語られている。更に06年には国内外のトップアーティスト達とのコラボレーション・アルバム 「HARDERGROUND CONNECTIONS」、08年には「HARDERGROUND CONNECTIONS 2」をリリース。その中で一際注目された「BLUE SUNSHINE」は、日本のみならずヨーロッパのレーベルにも数多くライセンスされ世界中のクラウド達を興奮させることとなった。また、そのSEAN TYASによるREMIXは、Tiesto、Armin、Ferry Corstenらの各ラジオショーでON AIRされ、多数のチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げた。
 2011年には、新たなプロジェクト「Ken Plus Ichiro」名義での活動をスタート。プログレッシブ・トランスを主軸にしたファーストシングル「Progression」はAmplified Digitalからリリースされ、Markus SchulzやRank1などのアーティストらのサポートを受けたことで世界中にその名を知らしめた。2013年からAfterworld Recordingsに数多くのオリジナル/リミックスを提供。代表作としてZiRENZ & SQ - Viva Voce Opus9 - Pandora & Ken Plus Ichiro Remix , Pandora & Ken Plus Ichiro - Rise in the East, Ken Plus Ichiro - Everlasting Light, Ken Plus Ichiro - Dream Frontierや、Ken Plus Ichiro - Nu Tri Noなど、これらのトラックはMixmagのDJ TOP 100に幾度と名を連ねたエジプトのNo.1 DJ ALY & FILAのラジオショーでプレイされ、Future Sound WinnersやWonder of the Weekを獲得し話題となった。

 国内においては、浜崎あゆみ、幸田來未、OVERHEAD CHAMPIONらのREMIX、Konamiのビート・マニアへの楽曲提供、またavexの野外フェスティバル「a-nation」のテーマ曲を手がけるなど、クラブシーンや音楽業界において確固たる地位を確立した。

 DJ/LIVE PAアーティストとしても知られる彼は、UKのダンスフェスティバル「TIDY WEEKENDER」や「GIGA」等のビッグパーティーに加え、ハワイや、ドイツ・フランクフルトでのイベントへゲスト出演も果たしている。

 Ken Plus Ichiroは制作/DJの両面から精力的に活動を続ける、日本を代表するテクノ/トランスのトータル・プロデューサーである。


Morphonics a.k.a.紙袋


Morphonics
1997年よりテクノDJとして「HASHIMOTO」名義にて数々のパーティーで活躍。
自ら主催していたNu-NRGパーティー「ボトムライン」をはじめ
「CROSS OVeR」「GROUND=ZERO」アシッドテクノの草分け的パーティー「MASS」や「NEVER LAND」などのレジデンツを務め、
野外レイヴでは「RAINBOW2000 HAKUSAN」TECHNICS GARDENや「DISCOVERY」@清里ハイランドパークなどに出演。
2003年に名義を「Morphonics」に変更し活動再開。
現在は日本のHardgrooveシーンを牽引するパーティー「EXTREMA」や、Hardstyleを中心に盛り上がりを見せている「DefDistortion」へレジデントDJとして参加している。


DJ Noriken


DJ Noriken
SKETCH UP! Recordings主宰。2007年より音楽活動を開始し、別名義を経てDJ Norikenとして活動を開始したのは2008年。
UK HARDCOREやHARD DANCEを主軸としつつも、多彩なジャンルのエッセンスを織り交ぜたトラックメイクに定評があり、これまでに3枚のオリジナル・アルバムをリリース。数多のリスナーを魅了し続けている。
またKONAMIの音楽ゲーム「SOUND VOLTEX」や「beatmania IIDX」への楽曲提供や、民安★ROCKをフィーチャーした「民安★ROCK REMIX」
アーケードゲーム及びテレビアニメーションのリミックス・アルバム「プリパラ ULTRA MEGA MIX COLLECTION」にも参加するなど、幅広いシーンでの活躍を見せている。

DJとしては、「HARDCORE TANO*C」や「WEEKEND RAVERS」を始めとする国内最大級のハードコアパーティに名を連ねる他、トランスメインのパーティ「Stratosphere」レジデントを務めるなど多くのイベントで中心的存在を担う。
海外での出演経験もあり、アメリカの「HARDCORE SYNERGY」及び「SOAP BUBBLE」に出演。数千人以上の前でそのパフォーマンスを披露した。


RedOgre


RedOgre
RedOgre(レッドオーガ)は、都内を中心に活動中のトラックメーカー。
Terror、Speedcoreというあまりにもテンポの速過ぎるダンスミュージックの存在を知り、手に入れた彼は、
シーンから受けた影響を自身のトラックへとフィードバックさせ、様々なパーティーでLive Setを敢行している。

「Sketchup! Recordings」「Psycho Filth Records」を筆頭に
数々の国内外レーベルからオリジナル、リミックストラックを発表しており、
ROTTERDAM TERROR CORPS 20周年記念アルバムへのリミックス提供の他、
国内老舗のハードコアレーベル「MADDEST CHICK'NDOM」よりソロリリースを果たした実績を持つ。

2017年4月には自身の活動の集大成とも言える1stフルアルバム「Jet Riddim For The Hardest」を
高速ハードコアレーベル「FREAKIN WORKS」より発表。

高速でフロアに叩きつけられるリズム帯でクラウドを圧倒し、
その音楽をダンスミュージックシーンに轟かせ続けているアーティストの一人である。