CIELY / Haruna Sawamizu twitter soundcloud youtube

2013年11月六本木studio FORUMにてDJデビュー。Hardstyleを中心にプレイする中で巡り合ったEDMサウンドに感銘を受け、激しくも煌びやかなサウンドに向けた探究者となった。TechnoからHard Grooveまで幅広く扱い、濃淡なグルーヴでオーディエンスを魅了する。ブースに立つ彼女を見て、その姿に惑わされた人は、まるで蜂に刺されたかのように衝撃を受けることだろう。
自主レーベル"Laudese"では「クラブサウンド×物語」を主としたクロスオーバーワールドを展開し、新鋭コンポーザーを中心としたコンピレーションアルバムをシリーズ化している。
また、ボーカルとしてHaruna Sawamizu名義にて、大手UKレーベルであるHardcore Underground所属のDaniel Sevenと共演し、楽曲のリリースやThe Day Of Hardcoreの舞台で歌唱したことをきっかけに、様々な楽曲が海外リリースされ、活動は多岐に渡る。
2016年9月より新機軸パーティー"Butterfly's TRICK"を主宰。トレンドに沿ったクールでハードなサウンドを展開する場を提供している。

Ken Plus Ichiro (NISH / Innovaderz) twitter facebook soundcloud

98年イギリス Alien TraxからNISH名義でのデビューを皮切りに、国内、海外のダンスレーベルから100曲を超えるトラックを次々と発表し続けるプロデューサー兼DJ。

2001年にUKの「WAX Magazine」誌においてBest New Comerを受賞後、UKを中心に楽曲をリリース。04年には自身のレーベル『Harderground Recordings』を立ち上げ、国内レコードショップのTranceチャートにて幾度となく1位を獲得。初のライブ・レコーディングとなった3rdアルバム「Raveraid -Live @ Ultra Pumpin'-」はNISHの人気を決定付けた名盤として語られている。06年には国内外のトップアーティスト達とのコラボレーション・アルバム 「Harderground Connections」、08年には2をリリース。その中で注目された「Blue Sunshine」は、日本のみならずヨーロッパのレーベルにも数多くライセンスされ世界中のクラウド達を興奮させることとなった。また、そのSean TyasによるRemixは、Tiesto、Armin Van Buren、Ferry Corstenらのラジオショーでオンエア―され、多数のチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げた。さらに、世界最大のクラブミュージック専門配信サイト「Beatport」のHard Dance Top10 リリース・チャートにて「International Tech Dance Sessions - Mixed By Nish & BRK3」が 約1ヶ月にわたり1位を獲得。
国内においては、浜崎あゆみ、幸田來未、Overhead ChampionらのRemix、Konamiのビート・マニアへの楽曲提供、またavexの野外フェスティバル「a-nation」のテーマ曲を手がけるなど、クラブシーンや音楽業界において確固たる地位を確立した。

2011年には、新たなプロジェクト「Ken Plus Ichiro」名義での活動をスタート。プログレッシブ・トランスを主軸にした「Progression」は、Markus SchulzやRank1らにプレイされ、世界中にその名を知らしめた。13年からはAfterworld Recordingsにて数多くの楽曲を提供。代表作となる「Rise in the East」、「Dream Frontier」、「Nu Tri No」は、MixmagのDJ TOP 100に幾度と名を連ねたALY & FILAのラジオショーでプレイされ、Future Sound WinnersやWonder of the Weekを獲得し話題となった。17年からLightning Gate、Sorcery RecordsにてUplifting Tranceをメインに活動中。

Ken Plus Ichiroは制作/DJの両面から精力的に活動を続ける、日本を代表するテクノ/トランスのトータル・プロデューサーである。

Discofluxx twitter

1985年生まれ。栃木県佐野市出身。
トランス、ハウス、ハードコアテクノシーンにおいて、海外・国内問わず数々のホットなアーティストを招聘してのイベントをプロデュース、また参加し、自身もDJとして活動。セオリーにとらわれない自由でアグレッシヴな選曲とプレーには定評がある。
また、メイン・アクティビティである作編曲においては、海外名門ハウスレーベルのコンテストにて優秀賞を獲得、オリジナルトラックが音楽配信サイトにて部門トップ10入りするなど、トラックメーカー、リミキサーとしても評価されている。近年ではアートディレクター兼デザイナーとしても活動するなど、独特の感性、個性、センスを様々な形で世に放ち、注目を集めている。

ANKI twitter

Tech Dance, Hard Danceから、気が乗ればクラシカルなオーケストレーションまでこなすクリエイター/DJ。
1993年からピアノを習い始め、1998年から内々に、2007年からおおっぴらに作曲活動/DJを始める。
2012年にはYOJI氏の手がけるDJ MIX CD『VIBLE 03』の一般公募に合格。翌年には、同公募に合格したもう一人、ni-21氏との共作がtrackitdownのチャートで1位を獲得するなどの活躍を見せる。また近年では、Ken Plus Ichiro(a.k.a. Nish)氏との共作も発表している。
DJとしては、主にHard Groove系のイベントに出演。2016年9月より浅草STELLAにてCIELYが主催するEDM/Tranceミニパーティー"Butterfly's TRICK"のレジデントとなる。複雑なビートを絡ませた、アグレッシブなプレイを見せる。

kei-9 twitter

2014年にDJ活動開始。
翌年の2015年にはオールジャンルパーティ「The Peace Day & Night」を主催。
同イベントを約1年半オーガナイズし、2017年3月に「The Peace Day & Night Final」をもってオーガナイズを終了。
2017年4月より、「Butterfly's TRICK」に所属。
2018年3月から「Sekaipe」も主催している。
VISION、womb、新木場agehaなどの有名クラブに出演し、数々のアーティストと共演。
プレイジャンルはBass MusicとJersey Clubを中心とし、キャッチーな雰囲気のプレイを得意とする。